アメックスのステータス+ANAマイルが貯まる実用性の高いカード
アメックスブランドのステータスとANAカードのマイル機能を併せ持ったカード。アメックスのサービスはそのままにANAマイレージの貯めやすさが追加され実用性は高い。マイル移行手数料ゼロ、ポイントの有効期限なしなどANAマイラーから高い支持をうけるANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード。
| 人気指数 | ステータス性 | 利便性 | 国際ブランド |
|---|---|---|---|
| 年会費 | 限度額 | 海外旅行保険 | 発行期間 |
| 32,550円 | 審査により個別に決定 | 最大1億円 | 約1週間 |
- 審査基準
- 原則として20歳以上の定職のある方
対象:2010年8月10日までにご入会いただいた方
【ANAアメリカン・エキスプレス・カードご入会特典】
特典1:ご入会時の「ご入会ボーナスマイル」1,000マイルに加え、ANAアメリカン・エキスプレス・メンバーシップリワードのポイントを2,000ポイントプレゼント
特典2:ご入会後5カ月間のご利用金額に応じてボーナスポイントをプレゼント。最大32,000マイル相当まで獲得可能
※特典1と2を合わせると最大35,000マイルまで獲得可能
【ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードご入会特典】
特典1:ご入会時の「ご入会ボーナスマイル」2,000マイルに加え、ANAアメリカン・エキスプレス・メンバーシップリワードのポイントを3,000ポイントプレゼント
特典2:ご入会後5カ月間のご利用金額に応じてボーナスポイントをプレゼント。
最大45,000マイル相当まで獲得可能
※特典1と2を合わせると最大50,000マイルまで獲得可能
ANAのマイルを貯めたいと考える人にとってこのカードは最有力候補の一枚といえる。
このカードはアメックスとANAの提携カードでそれぞれの良い部分がバランス良くミックスされている。
アメックスブランドのカードであることで言うまでもなくステータス性は抜群に高い。
付帯するサービス内容も本家アメックス・ゴールドとほぼ同等の内容になっている。
アメックスブランドの内容の濃いサービス
空港ラウンジは新千歳、仙台、羽田(第1・第2)、成田国際(第1・第2)、小松、中部国際、大阪国際、関西国際、神戸、広島、新北九州、福岡、鹿児島、那覇、ハワイ・ホノルル、ソウル・仁川で利用可能。本家アメックス同様、同伴者1名も無料で利用することができる。同伴者まで無料で利用できるのは本家アメックスとセゾン・プラチナ・アメックスとこのカードだけ。どのカードもアメックスブランドだ。
本家アメックスでも好評の空港送迎サービスも利用できる。海外旅行時に提携タクシー会社の車を専用でチャーターし、指定の場所と空港の間の送迎を格安の定額料金で利用できるサービスだ。ただし、利用できる空港は成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港の3つに限られる。
海外旅行からの帰国時、空港から自宅までスーツケース1個を無料で配送してくれる手荷物無料宅配サービス、対象国内線航空券の購入で羽田/伊丹空港内の対象飲食店で利用できるエアポート・ミール・クーポン(1,000円相当分)のプレゼントも本家同様。
空港をよく利用する人にとってこれらのメリットは大きいと言えるだろう。
また、保険・補償のサービスも手厚い。
国外・国内旅行傷害保険は海外の場合最高1億円、国内の場合最高5000万円の補償となっている。しかも、海外旅行傷害保険については5000万円までが自動付帯する。(自動付帯とはANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードで航空券を購入しなくても、持っているだけで保険が適用されるという意味)
その他、補償関係では、カードで購入した商品の返品を、万一購入店が受け付けない場合でもアメリカン・エキスプレスに返却すれば購入金額を払い戻してくれるリターン・プロテクション、インターネット上での不正使用による損害を全額補償するオンライン・プロテクション、予約していた旅行をキャンセルしたり、チケット購入済みのコンサートに行けなくなった場合のキャンセル費用の損害を補償するキャンセル・プロテクション、カードで購入した商品が破損・盗難などの損害にあったとき購入日から90日間、一人年間最高500万円まで補償するショッピング・プロテクションなど充実した内容になっている。
これらはアメックスブランドならではの内容の濃いサービスと言えるだろう。
ANAカードのマイルが貯まりやすい機能
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードはこのアメックスのサービスに加え、ANAマイルが貯まりやすいように設計されている。
まず、ANAとの提携カードなので、どのマイルカードも標準的に行っている入会ボーナスマイルも当然ある。入会者全員に入会ボーナスマイルとして2000マイル、それに加えANAアメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワードのポイントとして3000ポイント(=3000マイル相当)がプレゼントされる。
つまり、2000マイルは直接マイルとして、残りの3000マイル分はポイントとしてプレゼントされることになる。「ポイント」という言葉を聞くと、マイル上級者であれば「ポイントからマイルに移行するのにどれだけの手数料が掛かるのか?」という事が気になるかもしれないが、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの会員は手数料ゼロで移行できる。
通常、ポイントからマイルへ移行させるためには「ポイント移行コース」への登録が必要で、一般のANAアメックスカードの場合、移行手数料は年間5,250円なのだが、このカードの会員は無料で登録することができる。また、ANAカードということで年間移行ポイント数に制限がないという点も見逃せない。本家アメックスなど当サイトで紹介している他のカードでもANAマイレージに移行することができるカードはたくさんがあるが、“年間4万マイルを上限”という成約が必ず付いている。それと比較して、ANAの公式カード扱いのこのカードでは年間の移行ポイントするに制限が無いので10万マイルでも20万マイルでも移行することができると言うわけだ。
マイルが貯まったから無料往復航空券でハワイまで旅行に行こうかと思ってもエコノミークラスで一人4万マイル必要(ビジネスクラスなら通常時は6万マイル)になる。夫婦や恋人といくなら8万マイル必要ということになる。年間4万マイルの移行制限が付いていると何年かにわたって計画的に最低8万マイルを移行しておく必要があるが、このカードでは一気に8万マイルを移行することも可能だ。
また、ANAアメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワードのポイントには有効期限がない。
マイルに移行してしまうとANAの規定で取得してから3年間という有効期限があるが、アメックスのポイントとして持っておく分には有効期限が無いので、期限を気にすることなくジックリと貯めることができる。
ポイントがたっぷり貯まってから一気にマイルに移行すれば期限切れになってしまうというような悔しい思いをすることも無い。
尚、ポイントは100円のカード利用で1ポイント貯まるので年間を通して100円=1マイルと計算できる。現在キャンペーン中で入会後3ヶ月間は100円=3ポイント=3マイルという驚異的なマイル獲得が可能になっている。
その他にも、カードを継続して利用することで継続ボーナスマイルとして毎年2000マイルがプレゼントされるのと、ANA系列の飛行機に搭乗すると通常のマイルよりも25%がプラスして獲得することができるなどANAマイレージ獲得に有利な設計になっている。
年会費は32,550円。家族会員は16,275円。
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの年会費は32,550円と当サイトで紹介しているゴールドカードの中でも年会費は少し高めと言える。本家アメックスゴールドの年会費は27,300円、ANAアメックスカード(一般カード)の年会費が5,250円ということを考えると、ちょうど両方の年会費を足したくらいの計算になる。
両カードの良いところを集めたゴールドカードなのでこの年会費も納得できると言えるだろう。
尚、もし年会費の高さが気になってこのカードの取得を躊躇するようであれば、ANAアメックスカード(一般カード)も見当してみると良いだろう。ゴールドカードではなく一般カードだが、マイルを貯めるという点では非常に優れたカードで、空港ラウンジの利用(同伴者1名も無料)などの特典も付いていて良心的な設計になっている。年会費も5,250円と手頃感もある。こちらも良いカードだ。
アメックスブランドのステータスと、マイルが貯まりやすいという実用性を重視したい人。
アメックスのサービス内容とANAカードが持つマイルの貯まりやすさを兼ね備えた贅沢なカードなのでステータス性と実用性の両方からおすすめできるカードと言える。
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの詳細データ
| 年会費 | 初年度:32,550円 2年目以降:32,550円 初年度(家族会員):16,275円 2年目以降(家族会員):16,275円 |
|---|---|
| 利用限度額 | 審査により個別に決定 |
| 審査期間 | 1週間~2週間 |
| 最短カード発行期間 | 1週間~2週間 |
| 支払い方法 | 一括払い、分割払い、ボーナス払い |
| 海外旅行傷害保険 | 最高1億円 |
| 国内旅行傷害保険 | 最高5,000万円 |
| ショッピング保険 | 年間最高500万円 |
| カードローン | 限度額: - 利率: - |
| 国際ブランド | |
| カード発行会社 | アメリカン・エキスプレス・インターナショナル,Inc. |



