ステータス度で比較!~ゴールドカードにもランクがある
ゴールドカードを持つメリットとして、高いステータスや社会的信用の向上があります。
ビジネスマンの財布からゴールドカードが出てくるだけで「あ、この人はしっかりとした生活をしている人なんだな」と信用度があがるのです。特に海外ではそ の傾向は顕著で、ゴールドカードが身分証明書としての機能をはたしたり、ホテルマンの対応が変わるほどのステータス性があります。
そんなゴールドカードですが、ゴールドカードにも格(ランク)があるのです。
比較的簡単に持つことができるものと、審査基準が高くそう簡単には持つことができないカードが存在します。
ここでは、ゴールドカードを「ステイタス性」という切り口でお話ししたいと思います。
ステータスが高いのは、ダイナースクラブカードとアメックス・ゴールドカード
ステータスが最も高いとされるカードは、ダイナーズクラブカードとアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードです。この2枚のカードを保有している方はかなり高い社会的地位にいらっしゃる方であることは間違いありません。ゴールドカードの中でも最も憧れの的とされるカードです。
ダイナーズクラブカードは世界で最初に発行されたクレジットカードで、その会員には会社社長、幹部、経営層などエグゼクティブクラスが大多数であることで有名です。
審査基準は非公開とされておりますが、業績が順調な企業で数年にわたり企業の経営に携わっていて、安定的な収入がある方でしたら審査をパスすると思います。
ちなみに、ダイナーズカードはカードの色が金色ではありませんが、一般的なゴールドカードよりも高いステータスを誇るクレジットカードなのです。
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードも同様にステータス度は極めて高いクレジットカードです。
日本にはじめて「ゴールドカード」という概念を持ち込んだクレジットカードで、人気が高いカードです。
審査基準は、25才以上で日本国内に定住所を持ち、安定した収入をお持ちの方となっており、比較的低い年齢から保有する事ができます。
やはりこのカードもエグゼクティブ層には人気が高いカードで、年配の経営者の方はかなり高い確率で保有されているかと思います。試しに、自分の会社の経営者の方に聞いてみるとおもしろいかもしれませんね。
「社会的信用」を味方に付けると言うこと・・
これらのステータス性が極めて高いゴールドカードをビジネスマンが持っているとしたらどうでしょうか?
持っているだけでその社会的信用度が高く見られることは間違いないと思います。
営業職で経営者層の方とよく打ち合わせがある、接待があるという方には特にオススメします。
相手からの見方が変わるかもしれませんよ。
また、自営業の方にもオススメです。
自営業の方は、大企業のように後ろ盾がありませんから、何かと「信用」という面で苦労されることが多いと思います。かく言う私も、数年前から自営業ですので気持ちは良く分かるつもりです。
ゴールドカード、特にアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードや、ダイナーズクラブカードを持っているだけで取引先から一目おかれるという経験が何度かありました。

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