審査基準はどうなってるの?
ゴールドカードは誰もが持てるクレジットカードではありません。
ゴールドカードは、一般のクレジットカードと比べて利用限度額が高い、空港のラウンジが無料で使用できる、ホテルの予約、航空券の手配も電話1本で代行してくれる、などのハイレベルなサービス(ハッキリ言って特別扱い)が提供されますが、取得するには厳しい審査基準をパスする必要があるのです。
ダメ元で申し込んだら審査をパス?!
では、その厳しい審査基準はどうなっているのでしょうか?
多くのゴールドカードでは、年収500万円以上、30歳以上となっております
「審査基準きびしいなぁ~、自分には無理か・・・」とあきらめるのはまだ早いです。
例えば、シティ ゴールドカードの審査基準は、年収400万円、年齢25歳以上となっています。
これにも届かない人には、シティ エリート(ヤングゴールドカード)は、なんと年収200万円、20歳以上(学生不可)と大きく審査基準が低く設定されています。
審査基準が低いと、受けられるサービスのレベルが低いんじゃないの?こう思うかもしれません・・。
ところが、このシティ エリートは他のゴールドカードと比べてもサービス内容に遜色はありません。
また、アメリカン・エクスプレス・ゴールド・カードなどは具体的な年収の基準を公開しておらず、
「安定的な収入がある方、年齢25歳以上」となっております。
これは安定的な収入があると認められればカードが発行されるということです。
私の周りでも、アメリカン・エクスプレス・ゴールド・カードが欲しくて欲しくて、ダメもとで申込みをしてみたら審査をパスした人が2人います。
ちなみに、この2人、ひとりは中小企業ではたらくサラリーマン(年収470万円程度、年齢31歳)、もう一人は自営業(年収500万円程度、年齢29歳)です。
よく自営業だと将来性に不安があるという理由で審査が通りにくいと言われているのですが、実際にパスしている人もいるという事実だけお伝えいたします。
将来性を見込まれて、ゴールドカードの審査にパス!
また、実際には審査基準を満たしていないにもかかわらずゴールドカードが発行されることがあります。
その理由は、「将来性」です。会社の業績が好調で、その将来性もすばらしいと判断された場合、現時点で審査基準を満たしていなくてゴールドカードが発行されることがあります。
別の方法では、今現在使ってるクレジットカード(クラシックカード)での利用実績が高く、延滞もない優良な方だと判断された場合、ゴールドカードへの招待状(インビテーション)が届く場合もあります。

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