東京電力 Switch!ゴールドカード
公共料金の支払いはポイント2倍、ポイント移行プログラムも豊富!
東京電力 Switch!ゴールドカードは公共料金の支払いのポイントが2倍になるという特徴がある。特に電気代の支払いはオール電化であればポイント5倍、そうでなくても3倍という設定。獲得したポイントは豊富なポイント移行プログラムから自分の好きなものを選んで自動的に移行。ANAマイル、JTBトラベル、高島屋、伊勢丹、東急、三越、AUなど。
| 人気指数 | ステータス性 | 機能性 | 発行期間 |
|---|---|---|---|
| ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | 約1週間 |
| 年会費 | 利用限度額 | 海外旅行保険 | 国際ブランド |
| 10,500円 (初年度無料) |
審査により個別に決定 | 最高5000万円 | |
| 審査基準原則として20歳以上の定職のある方 | |||
初年度年会費(10,500円)が無料
オール電化の方が入会すると400ポイントプレゼント!
公共料金の支払いはポイントが2倍以上に
一般家庭において「固定費」となるのは、家賃を除けば、電気代、ガス代、水道代、電話代などいわゆる公共料金。これら公共料金の支払いを東京電力 Switch!ゴールドカードにすればポイントが2倍になるといううれしいシステムを採用している。
特に電気料金については、ゴールドカードなら一般的な家庭でもポイントが3倍、オール電化の家庭であれば5倍になります。(一般カードの場合はオール電化の場合のみ4倍。それ以外は他の公共料金と同様2倍。)
このカードの恩恵を100%受けるのことができるのは東京都内にお住まいの方に限定される。
その他地域にお住まいの方は対象となる公共料金が少なくなってしまう。
というのは、ポイント2倍の対象となる各会社が以下の会社となっているからだ。
| 電気 | 東京電力 |
|---|---|
| ガス | 東京ガス |
| 水道 | 東京都水道局(昭島市、羽村市、檜原村、奥多摩町を除く)、 武蔵野市水道部、横浜市水道局、水戸市水道部 |
| NHK受信料 | 全国 |
| 新聞 | 朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、 日本経済新聞(東京23区の販売店が対象)、産経新聞、 東京新聞 |
| 携帯・固定電話 | KDDI(au・固定電話・まとめて請求)、NTTドコモ、ソフトバンクモバイル、 ウィルコム、フュージョン、NTT東日本、NTT西日本、 NTTコミュニケーションズ、ソフトバンクテレコム |
| プロバイダー | au one net(KDDI)、DTI、OCN(NTTコミュニケーションズ)、 ODN(ソフトバンクテレコム) |
| 有線放送 | スカパー!、WOWOW、iTSCOM、JCN大田、JCN関東、JCN中野、 JCN日野、JCN武蔵野三鷹、川越ケーブルテレビ |
| 保険 | 東京海上日動火災保険、東京海上日動あんしん生命保険 |
しかし、逆に言うと東京都内にお住まいの方には家庭の固定費をこのカードで支払うだけでポイントが2倍以上になるメリットは大きいと言える。
ポイントは1,000円のカード利用ごとに1ポイントが加算される。
(繰り返しになるが公共利用金利用分は2倍なので500円=1ポイントになる)
簡単に月々のカード利用をシミュレーションしてみよう。下図は一般カード(東京電力 Switch!カード)の場合なので、ゴールドカードの電気代分の3倍~5倍は加味されていないが参考になるだろう。

公共料金の支払い方法を変更するのが面倒・・・という方に
「公共料金の支払い方法を変更するのが面倒」・・・その通り。
たしかに、カード払いにすればかなり得をすることはわかっているが実際変更するとなると手続きの書類を書いたり、印鑑を押したりと以外と面倒なのも事実。
しかし、東京電力 Switch!ゴールドカードではその当たりにもちゃんと配慮されている。
「おまとめサービス」という便利なサポートがあり、公共料金の支払い方法の切り替えをインターネット上から簡単にできるようになっている。このおまとめサービスを利用すればそれほど手間をかけることなくカードでの支払いに変更することができる。
7つのポイント移行コース
貯まったポイントは豊富に用意されたポイント移行プログラムに自動的に移行される。
用意されているのは、ANAマイレージ、JTBトラベルポイント、伊勢丹商品券、タカシマヤカードポイント、TOKYUポイント、三越商品券、auポイントの7つだ。
あらかじめ自分でどのポイントプログラムに参加するか決めておき、貯まったポイントは自動的にそのプログラムに移行されると言うわけだ。どのコースにも参加しなければ自動的に、「Switch!セレクションコース」が選択され、用意されている商品と交換する事もできる。
このカードの最大のメリットは公共料金の支払い。
毎月かならず支払わなければならない家庭の固定費をカード払いにして毎月貯まっていくポイントがマイルやJTBトラベルポイントに自動的に加算されていくのは良いのではないだろうか。
ショッピングなどでの利用は節約で減らせても、公共料金をゼロにすることは限りなく不可能に近い。
旅行保険は最高5,000万円
ゴールドカードということでお約束の高めの国内外旅行傷害保険。東京電力 Switch!ゴールドカードも高めに設定されていて、国内・海外ともに最高5,000万円の補償となっている。
ゴールドカードでは標準的な内容と言える。
また、ショッピングセイバー(ショッピング保険)として年間300万円まで補償する。
このカードで購入した商品の損害を購入日から90日間補償するというものだ。
なお、東京電力 Switch!カード(一般カード)は年会費無料だが、こちらのカードにも付帯保険が付く。一般カードでは国内・海外旅行保険は最高2,000万円、ショッピング保険は年間100万円までとなっている。
公共料金の支払いをすべてカード払いにできる東京都内にお住まいの方。
家庭の固定費である公共料金の支払いでポイントが2倍になり、尚かつそれが各ポイントプログラムに自動的に移行されるのはうれしい。
東京電力 Switch!ゴールドカードの詳細データ
| 年会費 | 初年度:無料 2年目以降:10,500円 初年度(家族会員):1枚目無料、2枚目以降は2年目から1,050円 |
|---|---|
| 利用限度額 | 審査により個別に決定 |
| 審査期間 | 1週間~2週間 |
| 最短カード発行期間 | 1週間~2週間 |
| 支払い方法 | 一括払い、分割払い、ボーナス払い |
| 海外旅行傷害保険 | 最高5,000万円 |
| 国内旅行傷害保険 | 最高5,000万円 |
| ショッピング保険 | 年間最高300万円 |
| カードローン | 限度額: - 利率: - |
| 国際ブランド | |
| カード発行会社 | 三菱UFJニコス |


